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ランニングライフライフ Running Life

アスリート・タレントのランニングライフ

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より楽しく健康に走るために “森脇流ボディケア”

ランニングライフを始めたきっかけは?
○走る男F
http://hashiruotokof.jp/

ランニングライフを始めたきっかけは?

二つ上に短距離走の得意な兄がいたので、その弟ということで中学の先生に勧められて陸上部に入ったのがきっかけです。当時は僕も短距離走をやっていて、高校のインターハイでは高校記録(100m11秒2)をマークしました。それから大学在学中に芸能界に入りスポーツをしない時期があったのですが、仕事以外で自分の居場所がほしいと思い、ボクシングジムに通い出しました。そしてボクシングの練習のために走っていたら、2003年の秋に『オールスター感謝祭』という番組のミニマラソンに出場することになり、なんと優勝したんです。そこから“ランナーの森脇”というイメージがついたのでしょうね。『オールスター感謝祭』のミニマラソンには今年の秋で17回目の出場になります。また2008年から『走る男』というドキュメントバラエティ番組もさせていただいています。

今もランニングを続けている理由は?

今もランニングを続けている理由は?

もともとランニングは僕にとってストレス解消やリラックスの意味合いが大きかったのですが、今では生活そのもの。春と秋のTBSオールスター感謝祭に合わせてその3ヵ月前からはハードな追い込み練習を行い、オールスター感謝祭が終わったら、走ることを楽しむファンランに切り替えるというスパンで続けています。追い込み練習では、例えば250mを10本走ったり、山道をずっと走り込んだり、完全燃焼するまでやるので本当に苦しいこともあります。それでも僕にとっては故障や病気で走れないことのほうがつらい。走れないつらさより、走っているつらさのほうが素敵だと思っています。

森脇さんが心がけているボディケアは?

森脇さんが心がけているボディケアは?

僕は陸上競技に必要な筋肉をつけるために、筋トレを必ず行っています。だいたい家では、腕立て60回・腹筋60回・背筋30回を毎日1セット。あまりハードにすると長続きしないので、腹八分目くらいに抑えています。また、ランニング初心者へのアドバイスとしては、ストレッチをしっかり行うことですね。ランニングを始める前にストレッチをしてウォーミングアップ、ランニングが終わったらまたストレッチをしてクールダウン。ランニングの前後に10分程度のストレッチを組み込めば、膝・首・腰・足首などの故障はずいぶん少なくなると思いますよ。

それともう一つは、ファイテンが出しているようなサポート商品をうまく活用することです。僕が『走る男』の第一弾で北海道から沖縄まで「日本縦断2500kmの旅」を走ったときは、ウォーミングアップジェルとリラックスジェルを塗りまくっていました。トレーナーもおらず自分でボディケアをしないといけませんでしたから、走る前にウォーミングアップジェルを塗って、寝る前にまたリラックスジェルを塗って。無事に走りきることができたのは、このジェルのおかげかもしれませんね。もちろん、RAKUWAネックとRAKUWAブレスもずっと愛用していますし、最近はファイテンの水、アクアミルムGも枕元に置いて飲んでいます。飲みやすくて水分を吸収しやすいのが気に入り、お客様センターに「素晴らしい商品やわ」と電話したくらいです(笑)。

マラソンレースの中で特に印象に残っているのは?

マラソンレースの中で特に印象に残っているのは?

すべて印象に残っていますが、あえて挙げるならカンボジアのアンコールワットハーフマラソンです。これは10年続けて出場し、今年で11年目になります。最初に出場したときはまだ国が貧しく道も整備されていないような状態だったのが、最近では街に信号ができてホテルもたくさん建ち並んでいます。そういう変化を目の当たりにできるのが面白いですね。タイのプーケットマラソンやパタヤマラソン、ニューカレドニアマラソンなどもローカル感があって楽しい。国内でも僕はそういうローカル感のある大会が好きなんです。先日参加した愛媛マラソンでも、沿道から子どもたちやお年寄りがたくさん応援してくれてあったかい気持ちになりました。その一方で、ホノルルマラソンや東京マラソンなどの大きな大会は、42.195kmずっと「ガンバレ!」という応援をしてもらえるのが魅力です。普通の生活をしていて他人から応援してもらうことなんてなかなかないですから、すごく励みになりますね。

これからの目標は?

これからの目標は?

一生涯ずっと走り続けることが一番の目標です。さらに具体的に言うと、今44歳なので55歳まではベスト記録を狙いにいきたいと思っています。現在のベストタイムは、フルマラソンが4時間11分、ハーフマラソンが1時間27分、10kmが38分15。10kmやハーフではけっこう強いのですが、フルマラソンはまだまだこれから伸ばしていきたいところです。ただ僕の場合ボロボロになるまでやるのではなく、フルマラソンを走った次の日もランニングできるような走り方をしているので、続けられているのだと思います。これからもずっと走る身体を維持するためには、筋トレ・ストレッチ・サポート商品の活用など、ボディケアにもますます力を入れていきたいですね。

森脇健児(もりわきけんじ)さんのプロフィール

※このページの内容は、2011年9月現在の情報を元に作成したものです。